ダイエットで痩せてみて、ひとシーの理念『身知心』


初めまして、ひとシーです。

お前誰やねんと、なると思うので
自己紹介をさせていただきます。

ボクは現在ダイエットサポーターとして活動しています。
以前までは知人限定で教えていましたが、
現在はインターネット活用してダイエットサポートをしています。

今ではダイエットを教える立場ではありますが、

昔のボクはかなり太っていました。デブでした。
引きこもりで、学校ではいじめられ、
自分に自信を持てないコンプレックスの塊のような人間でした。

そんなボクが、
今ではダイエットを教える側に立たせてもらえてるのは、

ダイエットに成功して人生を大きく変えたことにあります。

ボクがダイエットを始めたのは高校3年の春。

それまではずっとデブで引きこもりで、
親元を離れかけてくる歳になってようやく動き出した感じです。

そしてダイエットを始めて約6ヶ月で、
-30kgも痩せることに成功しました。

数値にすると93kg→62kgですね。

現在は太りにくい身体と環境になったので、
好きなものを好きなだけ食べても気にならないので、
かなり楽しい状態です。

また体脂肪率を一桁にしたり、
体重を多少コントロールできるようになったり、
最近は健康分野の知識も集めてかなり結果が出てるのもあります。

こんなのデブだった頃のボクからしたら、

「ん?パラレルワールドのボク?」

ってレベルで体型変わってるし、成長してるしで、
自分の激変具合がいまだに信じられないときがあります。

ボクがこのダイエットブログをやるのは、

1人でも多く痩せる人が増えて、
人生が変わるきっかけになればいいとな思うからです。

ボクはダイエットに成功して本当に人生が変わりました。

ただ単に痩せたというのもそうですが、
痩せたことでそれ以上に得られたものがたくさんあったからです。

引きこもりで、
学校ではいじめられ、
女子どころか同性にも避けられ、
友達も少ない。
なんの取り柄もなかったボクが、

ダイエットに成功したことで、

周囲から
「え!?気付いたらすごい痩せてる!」
「なんでいつのまに痩せたの!!?」
「どうやったのか教えてください!」

といった声を何度もかけられるようになって、
自分の努力が認められたこと、

なにより自分が起こすべく起こした行動によって、
周りの反応が意味わからんほど変わったことで、
自分に自信が付きまくりました。

その過程でいじめはなくなり、
友達はアホみたいに増え、

付いた自信をバネにして彼女もできました。

太ってて悩んでる友人にダイエットを教えて、
感謝されるようにもなりました。

そして今に至ります。

ダイエットをやって本当に良かった。
めちゃくちゃ人生変わった

ダイエットすることは外見の変化以上に、
内面の変化が凄まじいです。とてもいい意味で。

ボクのような過去を持つ人は、
一気に世界が変わることだってあります。

その経験がこれからの人生で大きな助けになる。

それをうっすらと認識してもらって。

その上で、このブログを読んでもらえると嬉しいです。

このブログのコンセプトは、
『身知心』
しんちしん と読みます。

何じゃそりゃ?という感じだと思いますので、
説明していきます。

身知心とは

身体
知識
精神

を指しています。

ボクは、その
身知心の充実度が高い状態を目指して生きています。

つまり、
身体的な充実
知識的な充実
精神的な充実

この3つの充実度を満たしていくというのが、
今現在ボクが人生をより満足にしていくために意識していることです。

というのは、
この3つは表裏一体といいますか、
密接に関わっているからです。

知識がなかったら、
直面している問題に対して、
なにが適した選択なのかもわかりません。
なにが間違いなのかもわからなかったり、
無駄なことをしてても気付かなかったりして、
時間も精神的な余裕もなくなります。

ボクは実際、ロクに勉強もしないでやったダイエットは、
見事にリバウンドして失敗しました。

なぜリバウンドしたかもわからない。

しかし知識があれば、それは違ってきます。

確かな知識、物事の理屈が分かっていれば、
その通りに実行するだけで、

確実に結果として身体に表れます。

それは自信になるし、
周りの評価も気にならなくなることも、
むしろ評価が爆上がりすることもよくあるので、

精神的な余裕も生まれます。

なにが最適な選択か、
なぜ間違えたのか、

それがわかることで、
それは心の余裕も生むし、

他者に対しても、建設的な提案ができるようになります。

それがこの3つは表裏一体ということです。

そしてこのブログでは、
ボクの経験を交えた、
本当の意味で痩せる方法や、
身体をどんどん健康にする方法を書いています。

興味ある記事からどんどん読んで下さい。

そして、ボクがこのような発信をする上で、
ボクの過去の没落っぷりを知ってもらえると、
ボクのブログの内容をより理解しやすくなります。

ボクがどれだけ落ちぶれていたか、
ぼんやりと、想像できると思うので、

少しばかりボクの過去の物語を共有していこうと思います。
もし良ければ読んでみてください。

——————ひとシー物語——————

ボクは、

小学校、中学校、高校と、
没落して常にデブで不健康な状態で生活してきました。

小学生~お菓子やジュースが常にある環境

小学生の頃は、
家が一般的にいうと高収入と言われるような家庭で、
自宅にはいろんなお菓子やジュースが置いてありました。

チョコレート、菓子パン、グミ、
インスタント食品などなど。

小学生のボクには魅力的なものが大量にあって。
その中でもカップラーメンを初めて食べたときは衝撃的でした。

「なんだこの美味すぎるラーメンは、お湯入れて3分でできる。最強やんけ」
美味いし手軽だしで毎日のようにカップラーメンを食べていました。

他のお菓子に関してもそうです、
暑い日はガリガリ君がありましたし、
三ツ矢サイダーもありました。

小学生だった当時は、
これらの食品を食べてると太るなんていう、
知識は持っていなかったので、

なんの罪悪感もなく毎日食べまくります。

ボクだって、お菓子食べすぎると太るのを知っていたら、
いくら何でも毎日は食べません。

ましてやカップラーメンなんかが、
身体に悪いのを知ってたらなおさら食べません。

他のお菓子にも言えることです。

今は、このことをあっさり書いていますが、
お菓子やジュースを完全にやめることが出来たのは18歳の頃です。

それまでは、
中学生になってから太るってのは、
体感的にすでにわかっていましたが、

そのころにはもう糖質中毒です。
「今日ぐらいはいいや」を毎日繰り返す。

やめたくてもやめられん、
わかっててもやめられん。

そんな糖質中毒のデブ状態から、
ボクは幸運にも抜け出すことができました。

その背景には、
「好きなものを好きなだけ食べても太りにくい状態」
になったことがあります。

それが自信を生み、心の余裕を生んだのです。
だからこそ、この過去は自分にとっての教訓になりました。

ボクは、18歳の頃から、ダイエットを始めました。
きっかけは友人に「ダイエットして痩せた方がいいと思うよ」
と言われたことです。

それを言われたボクは、
ダイエットについてひたすら調べまくりました。

そして、いまの生活を見直す必要があると思いました。

最初は本当に痩せれるのか?と不安でしたが、
当時のボクは自信もないただのデブ。

現状を変えるためには「やるしかない!!」としか思えなかったです。

その後、
ボクは徹底的に痩せるにはどうすればいいのか?を学びました。

結果

ダイエットで痩せる。
環境に振り回されない身体を手に入れる。
そもそも痩せるとは?
といった原理原則の追求したために、
好きなだけ痩せることも、
好きなだけ食べても太らないようになることができました。

今は、痩せたくて困ってる人にダイエット教えて、
確実に結果が出ています。

中学生~ポケモンによる不登校と不健康

では、次は中学生の話をしましょう。
ボクは、小学生でお菓子やジュースに毒されまくって、
中学校に上がります。

中学生になったからと言って、
特に生活が変わるわけでもありません。

相も変わらず家ではお菓子を食べまくって生活していました。

しかし、変化が起こります。
1年生の冬休みに友達に勧められて、
『ポケットモンスター ブラック2』というゲームを買います。

ここからがボクの没落の始まりです。
ボクは一度ハマると抜け出せなくなるタイプでして、
ものの1ヶ月で見事にポケモンにドはまりしました。

ストーリーを進めるのも楽しかったのですが、
Wi-Fi対戦というインターネットを使って、
世界のプレイヤーと対戦して腕試しをするのが、
面白過ぎてドはまりします。

Wi-Fi対戦ですから、
家から一歩も出ずとも世界に挑戦できてしまいます。

部屋でポテチ食いながら対戦できてしまう。

冬休み開けは学校に行ってましたが、
元々つまらないと思ってたのも相まって、休みも多くなり、

ついに学校に行かなくなります。不登校です。
「学校つまらないし、ポケモンやってたほうが有意義に時間使ってね?」
という、今聞くと意味不明すぎる発想で不登校になってました。

この頃にはもうポケモン廃人というには十分すぎるほどやりこんでまして、
ポケモン対戦して寝る~ポケモン対戦~寝る~メシ~対戦~・・・
というクソみたいな生活で、

不登校どころか、自宅から一歩も出ない、
引きこもりゲーマーと化していました。

引きこもってゲームしかしない、
家にはお菓子やジュース、インスタント食品の数々。

面白いほどデブ化が加速してゆきますw
結局そのまま中学卒業まで引きこもってました。

ここまで没落しても、「ちょっとヤバいかな」
程度にしか思ってなかった当時の自分が不思議でなりません。
クソ野郎すぎて、自分で書いてて腹が立ってきますw

親にはせめて高校と大学は卒業してくれと言われていたので、
札幌で偏差値の一番低い高校に入学することになります。

デブは無条件で殴られるヤンキー校

次は、高校時代です。

高校は不登校なんてやってると留年してしまうので、
単位がなくならない程度に、ちゃんと行きました。

が、この高校は偏差値が鬼低いだけあって
ヤンキーがめっちゃ多かったんです。

学校内でタバコ吸うなんてのは日常茶飯事で、
食い逃げとか万引き常習犯がゴロゴロしてる場所でした。

ボクは「来るところ間違えたな~、でも変なのには関わらなければいいか」
と、自分には無関係スタンスで生活していこうと思ってました。

1ヶ月くらい経ってある程度コミュニティができてくると、
ヤンキー共が途端に威張り始めるようになります。

ボクは数人友達ができて、
「このまま楽しく過ごそう、ヤンキーは地雷踏まなければ何もしてこないしょ」
と思ってたんですが、

あるときから急に絡まれる頻度が多くなってきます、

最初は「なんだこのデブ」とか、
少し突き飛ばされたりする程度でしたが、
日を追うごとに罵倒と暴力がエスカレートしていきます。

流石に高校生にもなって、
暴力ふるってくる奴はいないだろうと、思っていたので、

目が合ったり、彼らの視界に入った途端に、
殴られる、蹴られる。

名前も知らない奴にいきなり暴力ふるわれると、
痛いとかいうより、何でやられてるのか意味が分かりませんでした。

「??????いじめられてんのかなオレ?」

ボクはいじめられたのが初めての経験だったので、
いじめ耐性はありませんでしたし、

まさか自分がいじめられるなんて、
夢にも思っていなかったので、
ここでもうかなりメンタルがやられています。

泣きたかった。辛かった。

でも学校はいきました。
「あんなやつら時間がたてば勝手に退学になるだろう」
と思っていたので、

朝早く来たり、放課後遅くに帰ったりして、
なんとかヤンキーに合わないように生活していました。

暴力は減りましたが、
なくなったわけではなかったし、

なによりあんな奴らにビビって、
逃げながら生活してる自分が、
情けなくてしょうがなかったです。

そんな中で目にしたのは、
ボク以外の人もヤンキーにいじめられているところでした。

そこで気付いたのは、
いじめられてるのは決まって、オタクかデブ。

彼らの真意はわかりませんが、
オタクとデブは無条件で殴られてる。

ボクは引きこもりとデブの両立をしていたので、
なにが気にくわないのか、格好のターゲットだったようです。

それに加えボクは女子からも煙たがられていました。

座ってるだけで女子のグループに、
わざと聞こえるように「キモいんだよデブ」
とか、言われていました。

集団で言ってくるから、
彼女らも調子に乗ってきて、
日に日にエスカレートしていく。

教室ではクラスメイトに悪口を言われ、
廊下に出たらヤンキーに殴られる。

どこにいっても味方がいない。

「デブで引きこもりは人として見られないのか」

自分のことをそう思い始めた時から、
ボクは自分のことが嫌いになり始め、

想定通りヤンキーが退学になって減っていっても、
息苦しさは無くならなくて、
ボクのメンタルは段々崩れていきました。

この話も、今となっては過去の話としてネタにしていますが、
当時は非常に辛かったです。

ちなみにここまでボロボロにされても、
不登校にはなりませんでした。

「大学に行けばこんな思いはしなくてすむ。卒業まで我慢だ。」
1日中、机に突っ伏して過ごす。これならいける。

そう思っていても辛いものは辛かったです。
無視し続けても悪口は止まりません。

クラスの半分以上が敵。
本当に息苦しかった。辛かった。
突っ伏したまま泣いてることもよくありました。

そして高校3年の春、
さすがにもう耐えられなくなって、

学校をやめようと思い、
中学時代の友達に相談します。

自主退学と自分を変える決意

学校ではどこにいてもイジメを受ける。
ボクの味方はどこにもいない。

とうとう耐えきれなくなったボクは自主退学することにしました。
「もう無理だ。これ以上は耐えられない。やめる」

そう思って友人に相談しました。

逃げの判断ですが、よくここまで耐えたなと、
よく頑張ったよ自分、
これは勇気の決断だ。

友人も理解して賛同してくれると思っていました。

そして友人に言われました。
「太っててイジメられてるんなら、痩せれば?」

え?
予想外の発言でした。
そしてそれは意味わからんほど的を得ていました。

・耐える
・逃げる

という選択肢に新たに

・変わる

という選択肢を彼は加わえてくれました。

「こんなボクでも痩せれば変われるのかな」

そう思ったボクはもう一度考え直すことにしました。

痩せる。ダイエットをする。
それで本当に変われるのか?

不安はものすごくあったけど。

けど正直ボクは、
ボクをイジメてきたやつらを見返したかったし、
異性にもモテたかった。

そしてなにより逃げたくなかった。
自分からも環境からも、

外見が変われば環境も変わるかもしれない。

もしそこまでやってなにも変わらなかったら、
そこはもう諦めて学校やめよう。

けどそれまでは必死こいて頑張ろう。
そして人生を変えよう。

そう思って、
ボクはダイエットすることを決意しました。

ダイエットとの出会いと1ヶ月で-9kgの減量。そして、価値観は崩壊へ

高校3年の5月から、
ボクはダイエットを始めました。「痩せなきゃいけない」小中高と蓄えてきた体脂肪がそう簡単に消えるのか?当時の体重が93kgだったボクは、
「いったい何年かかるんだろう・・・」と思いました。
そう不安を抱えつつ、最初は断食をやったのですが、

なんと1ヶ月で9kg痩せることができました。

「アレ?ワケガワカラン」
価値観が崩壊した瞬間です。

こんなに簡単に痩せるなら、
いままで悩んでたのはなんだったんだろうか?
と思うのと同時に、

行動に移すとこうも人生は変わるのか?
と希望を抱きました。

この断食はダイエットは、
結局リバウンドして失敗しました。

けど行動すれば痩せることが出来ることはわかりました。

あとはなぜリバウンドしたのか?
それがわからない。

早く痩せて人生変えたい。
けどまたリバウンドして失敗に終わるのが怖い。

なにが足りないのか。

それは知識でした。

ボク自身、ダイエットというのは、
根性や気合で押し切るものだと思っていました。

食べることをひたすら我慢する。
辛くても我慢して体を動かす。

そういうものだと思っていました。
けどそれは間違いでした。

それはダイエットとはそういうものという、
世間的な常識から判断したにすぎませんでした。

いわゆる決めつけ。
言ってしまえば無思考で行動していました。

ダイエットは行動×知識。

確実に痩せるためには、
物事を理屈で判断することができる知識が必要でした。

ボクはすぐにでも結果を出して、
イジメてきたやつらを見返したかった。
そして異性からモテたかった。

痩せるとは?
なぜリバウンドするのか?

勉強して実践して、勉強して実践して、
やればやるほど結果が出てきました。

そしてダイエットを始めて6ヶ月後には、
-30kgのダイエットに成功することができました。

「6ヶ月で人生変わるって、もはやいみわからん」

自信がどんどんついていきました。

その過程でいろいろなダイエットも知ることができました。

ダイエットというのは千差万別で、
いろーんな方法があります。

ダイエットは痩せるためにするものですが、
そのほとんどが健康も手にできてしまうのものばかりで、

実践してる健康法がダイエットになってたり、
ダイエットが健康法になってたりなんてよくあることです。

そういった視点で学んでいると、
ボクはますます健康になっていくし、
ダイエットの幅も広がります。

ボクはもう痩せる必要がないのですが、
過去の太ったボクに戻ってダイエットするなら、

3ヶ月あれば-30kgも射程範囲になるってくらい、
過去に比べるとレベルアップしました。

しかもボクのダイエットはジムは通いません。
自宅で十分できてしまいます。

学んだことを生かして、
ダイエットして、痩せて、
健康になり、太りにくくなる。
またさらに学んで、パワーアップして、
健康になって、太りにくくなる、
太る心配がなくなって、
好きなものを好きに食える。

もうこれはたまらんです。
一度この状態になればわかると思いますが、
無敵すぎて病みつきになります。

痩せるということはもちろんなのですが、
学ぶたびに太らなくなっていくこの感覚が、
デブだったボクには楽しくて仕方がないのです。

ボクはダイエットを通して本当に多くのことを学びました。
そしてこれからも学び続けていきます。

痩せたことで変わった世界と自分

ダイエットに成功してからの学校生活は、
意味がわからないほど激変しました。

まずイジメがなくなりました。

ボクをイジメてたヤンキー達は、
最初こそ12人くらいの集団でしたが、
退学しまくってこの頃には3人になってました。

それでも暴力は振るってくるだろうな
と思っていたけど、
筋トレでガタイが良くなったからでしょうか。
不思議なほどなにもしてきませんでした。

罵声は浴びせられることがありましたが、
ボクはガン無視してました。

痩せる前は、殴られるからなるべく合わないように、
ビビりまくって生活してたのに、

ダイエット中の筋トレで、
身体も精神も強くなったボクは、

なんだかヤンキー達が可哀そうなやつらにしか見えなくなっていました。

女子のいじめグループに限っては、
面白いほどの変わりようで、

そのグループのボス的立場の子が、
急に「どうやって痩せたの?教えて!」
と言ってくるもんだから、

手のひら返しヤベーだろwww
と思いつつ笑顔でお断りしました。

その後も他の子が、「本当にすごい!」と、
痩せたのを褒めたりしてきてくれて、
悪口に関しては全く言われなくなっていました。

いじめられなくなったのは、すごく大きな変化だった。

半年前までは学校にはどこにも居場所がなくて、
ずっと突っ伏してないとやっていけなかったのに、

昔の自分とは明らかに身体が変わったことで自信がついて、

それだけで周りの反応も、
自分の見えてる世界も、
全く違うものに激変しました。

そして卒業前には彼女もできた。

しかも告白したのはボクからではなく、
女の子の方から、

すごく驚きました。
いままで女子には「キモい」だの「デブ」だの、
言われまくっていたボクに彼女ができて、
しかも相手からの告白。

ボクにとって、
女の子からの告白なんてアニメか妄想か、
あるいは都市伝説の出来事だと思ってたから、
死ぬほど嬉しかったです。

して、友達も増えまくりました。

「ダイエット教えて!」という人も多かったですし、

ボク自身、ダイエットの過程で引きこもりが解消して、
かなり活動的になったので、

いろんなジャンルの友達が増えまして、
その影響で趣味もすごく増えました。

ダイエットで痩せただけで、

自信がついて、
いじめられなくなり、
彼女ができて、
友達が増えて、
毎日が楽しくなる。

ボクの人生は大きく変わりました。
本当に。

本当に痩せて良かった。。。

ダイエットして得た身体以外の知心

このような身体と精神の変化は、
知識をベースにした思考を得たからできたことです。

そして、それは圧倒的な自信になりました。

身知心の
身と心を手したのです。

そして結局、心に余裕が無いと、
それはストレスとして現れ、
身体の不調にもつながります。

実際、ボクの身体は常に調子がいいです。
それはやっぱり、よくわからないストレスが激減したからだと思います。

未だにデブで引きこもりだったら、
不安とストレスに押しつぶされて、
精神的におかしくなってたかもしれません。

さらに最近は健康分野の勉強もしています。

主に生物学や医学を学んでいます。

生物学では、
動物学、植物学、生態学、
分類学、農学などを学びつつ。

医学では、
東洋医学をメインに学び、
西洋医学はちょこちょこ噛むくらいな感じです。

生物学は、
趣味の釣りや登山をより楽しむために、
学んでるところがありますが、

自分が日々口にする料理や食材をより深く理解して、
そこにさらに医学の知識を組み合わせて、

結果的に、
ダイエットに応用できるものも多いですし、
身体が健康になって、
良い結果が出てるのもしばしばです。

アクティブになれたので、趣味がたくさん増える

ダイエットで痩せて、
以前のような引きこもりではなくなって、
かなりアクティブになることが出来ました。

友達も増えて、
その影響で趣味もかなり増えました。

趣味としては、
というか興味関心があることとしては、

読書したり、
漫画読んだり、
映画やドキュメンタリー観たり、
登山したり、
釣りしたり、
山菜採りしたり、
農業したり、
サッカーしたり、
バドミントンしたり、
美味しいもの食べたり。

ですね。

読書は知識を集めるようになってから、
本当に好きになりました。

プライベートとしても楽しいし、
それで学んでることが、
露骨に結果として現れるようになってきたので、
とにかく楽しいのです。

漫画を読むのも、娯楽かなと、
思えますが、かなり大事なことで、

知識を得るときは、細かい知識よりも先に、
まず全体像を把握するのがいいのですが、

1から勉強するときは知らないものを、
0→1にする工程が一番不可がかかるので、

知らない分野の勉強をするときは、
物語形式で面白くなるように表現されてる漫画が、
全体像を把握したいときには最適なんです。

映画やドキュメンタリーも、
シナリオを作って、決められた時間内で、
情報をまとめてくれてる上に、
映像の中で意外な発見もあったりして、
いろいろ学び取れることもあるので、
これまた脳みそが進化します。

これらは、学びたい分野の入り口として最適ですので、
よく利用しますね。

登山は趣味ですね。
ボクは元々あんまり興味なかったんですが、

友人に連れられて渋々いったときに、
頂上からの景色とお花畑に感動して、さらに
下山中に伝説の鳥ポケモンくらい珍しい鳥にも遭遇して、
一瞬でハマりました。

高山植物の中を歩くのが特に好きです。
ここは天国か、と毎回錯覚しますw

釣りは、
釣れそうな場所を推測したりして、
狙った魚が釣れるのが楽しいです。

個人的に釣りは科学だと思ってます。

山菜採りも似たようなもので、
狙った山菜の生態を学んで、
生息適地を開発するのが楽しいです。

最近は知識が付いてきたお陰で、
大群落を簡単に開発できて、
山菜採りは無双できてる感じです。

農業は、
大規模なものではないですが、
親戚が畑の一角を貸してくれているので、
それなりに野菜の栽培が楽しめてます。

農業というより家庭菜園に近いです。

ボクは無農薬で野菜を栽培してるんですが、
無農薬栽培は知識が有るのと無いとでは天地の差で、
その畑の生き物や土壌環境を学んで、
その上で最適な栽培方法考えながら、
野菜を育てます。

結構、難易度高くて、やりごたえがありますし、
良い野菜が収穫できるとかなり嬉しいし、
無農薬野菜は身体に良いので、喜ばれます。
なかなか楽しいです。

サッカーは、
やることもありますが、
観るほうが多いです。

元々サッカーは興味なかったんですが、
友人と観たバルセロナのパスワークが凄すぎて、
一瞬でのめり込んでしまいました。

いまはイングランドのプレミアリーグを観まくっております。

自慢ではないですが、
ワンシーズン全試合380試合観ておりますので、
サッカー好きとはかなり濃い話ができるつもりです。

バドミントンも、
これまた友人に勧められてやり始めました。
楽しいんですがド下手すぎるので、
上達させるために経験者に毎回ぼこぼこにしてもらってます。

美味しいものを食べるというのは、
誰しもが求めてることなんでしょうが、

18歳までお菓子やインスタント食品ばかり食べてた反動で、
好きになったのというのも、
あるかもしれないですけど、

ボクは美味しいものを食べた上で、
なぜ美味しいのか?とか
この食材はなんだ?とか
突き詰めるのが面白くて好きです。

実は、気になった食材の勉強をしていると、
生態学や医学にたどり着くことは多くて、
料理も学びになるものだと思うようになりました。

人間の身体は、普段食べてるものから作られます。

ダイエットを始めるまでのボクのように、
お菓子やインスタント食品ばかり食べてたら、
当然それは身体に悪影響をもたらします。

ボクは、ある知識を得てから、
そのような食品は身体が受け付けなくなりました。。

なので、料理や食材では、
それぞれの食材の効能や薬膳、
それに食材の産地の特徴なんかを学んでいます。

東洋医学×料理×生物学

といった感じですね。

自分が学んだ通りに、身体が変化していく様子は、
本当に面白いです。

結局、人間身体が資本ですからね。

身体の健康こそが、
これからの人生を120%楽しむために大事なことです。

自分の身体は大切にしないとね。

ですが、それは知識あってこそのものです。
知識が無いとなにやっていいのかもわからないので、
最優先は知識です。

知識を手に入れて、
心に余裕ができないと、
結局、身体は不安定になってしまいます。

そうなってしまうと身も蓋もないです。

なので、
まずは、知識を手に入れる。
その過程で、身体も心も手にする。

これがボクの基本姿勢です。

—————-ひとシー物語終わり—————–

改めて、身知心のコンセプトをおさらい

いかがでしたか?

ボクのブログでは、
『身知心』

という考え方を基にして、
読んでもらえると、非常に読みやすくなるかと思います。

ボクはこれからメールマガジンでも、
情報を発信していこうと考えているのですが、

「ひとシーはもともと健康で痩せてた」
と言われることがたまにあります。

だからこんなにアクティブで痩せてるんだ。
みたいな流れのことを言われるわけですが、
そんなことはありません。とここで断言できます。

ボクは、ガチメタボってくらい太ってたし、
とにかく家から出ないで、
ポテチ片手にゲームしてるような人間でした。

引きこもりで、
家どころか部屋からすら出なかったのは、
ボクの母や家族に聞いてもらえれば、
首を何度縦に振るんだよってレベルで同意だろうし、

デブすぎて、
いじめられたり、女子に避けられたりしてたのは、
中学や高校の同期に聞けば一発ですw

それくらい酷い状態でした。

太りすぎだし、家からも出ない、
かと言って勉強することもなく、
ゲームとお菓子食べることしかしてない。

そんな人間でした。

ですが、そんな人間でも変われる。

小さなきっかけと、
知識と思考を掛け合わせることで、
人生はますます楽しくなっていくんだよ。

と声を大にして言いたいです。

結局日本人は、
大人になった途端に勉強しなくなるから、
成長しないだけで、
日本人の理解力や知識レベルなら、
すぐにグングンとレベルアップできるはずなんですよね。

学べば学ぶほど、
知識は増えるし、
思考も洗練される。
身体は変わる。

人脈も増えて、
そして、また学べる。

人生はどんどん楽しくなるはずです。

ボクの情報発信がきっかけになって、
変わってくれる人が1人でも増えてくれたら、
それはそれは嬉しいことですし、
その話をいつか釣りをしながらでも共有できれば、
それは最高に楽しいひと時になります。

ぜひ釣りなり登山なり行きましょうw

『身知心』

目指していきましょう。

以上になります。
ひとシーでした。

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ボクは数値にして6ヶ月で30kg痩せたことがあります。

こんなこと言うと超絶怪しいですよね。
お前は元々痩せてたんだろ?とも言われます。

ですが、
ボクはもともと痩せてたわけでもなければ、
アクティブで健康的だったわけでもありません。

そんなボクでも変わることができて、
30kgも痩せることができました。
普段の生活にもすごく良い影響をもたらしています。

結局、知識なんですよね。

どんな人でも痩せれるし、

学んでいけば誰でも自信を得て変わることができる。
ボクひとシーが学んで、そして人生をガラりと変えた過程を下記の記事では話しています。

6ヶ月で30kg痩せたひとシーの基本姿勢↗

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Posted by ひとシー